2017年12月28日木曜日

戸籍は先祖の記録

ファミリーヒストリーというテレビ番組がありますが、観る度に、持って生まれた遺伝子が違う!と卑屈な気分になる自分が情けなくも、かわいくもあります…。番組に触発されたのかどうか、連れ合いもようやくその気になりまして、自分の戸籍を遡り始めました。

私は郵便局で小為替と切手を購入する手伝いだけの予定が、いつのまにか申請書の代筆をし返信用封筒を作成、宛名を書き、添付書類を揃え、役所の方が分かりやすいようにアレコレ添え書きし、投函までやってしまっています。転籍?何を取ればいいのだと悩む姿を見ていて、説明するより「いいいい私がやってあげる」となってしまったわけです。

餅は餅屋といいますし、長年連れ添った好です。クリスマスの頃から始めましたので、まだ数通しか戻って来ていませんが、小さい頃に亡くなった練馬(仮)のおばあちゃんは○×って名前だったんだーと、しみじみ。更に聞いている話と違うみたいな記載もあり、推理小説を読んでいるような気分になっているみたいです。

今年もあとわずか。人生も還暦近くなってくると、世の中の見え方も随分変わってくるものですね。経験値も上がり、欲も少なくなり、諦念というのか先が見えてきたような気がします。枯れすぎでしょうか?笑 まあ、枯れてもやりたいことはありますので、来年も頑張ります!どうぞ変わらずご愛顧下さい。